私服

家計診断を受けてみる

説明

誰しも健康診断を受けたことがあると思いますが、健康診断は病気になってから受けるものではないです。病気になっていない健康なときに受けるものが健康診断です。病気になってるのに健康診断をしても治らないのは当然です。健康診断は、健康なときに受けることで早期に病気を発見することができ症状が出る前に予防をすることができます。このことは、家計においても同じことなのです。今は、何の不自由もなく生活をしているけれど、家計診断をして生涯収支でみてみると何年後に破綻してしまうというのが分かるのです。何かあってから対策をするのではなく、健康診断のように自覚症状がまったくなくても受診をして、はやめの対策をすることが大切です。

家計診断を受けるには、ファイナンシャルプランナーに依頼することで家計診断をすることができます。家計診断で家計の健康状態をしることができます。家計診断をすることで、現状のまま生活していくとどの時点で収支が不足していくのかが分かります。とくに注意しなければならないのは労働収入、給与収入しかない家庭です。退職で引退することになったら労働収入が急になくなってしまうわけです。そして、年金が出るまでのブランクもありますし退職金または預貯金での生活となります。家計の状態が健康な人は、給与収入だけに頼らない生活をしています。金融のしくみを上手に利用して、ひとつの収入がダメになっても他の収入でカバーできるように組み合わせているのです。